たかぎなおこのツレヅレ日記

コミックエッセイのお仕事や日常など

グミジャムできました

屋上で収穫したグミは夫がその後ジャムにしてくれました。
私も柄を取るお手伝いはちょっとしたのですが、そのあと種を取りつつの漉し作業がやはり大変だったそう。
そしてなめらかできれいな赤色のグミジャムが完成〜。
しかし食べてみるとけっこう渋みが口に残る…。

茹でこぼすアク抜き作業もちゃんとしてくれたそうなんですが、私が収穫するのがちょっと早すぎで、もっと完熟させなければいけなかのかも…。
ヨーグルトに入れて食べればもう少し渋みは和らぐかなぁ。

娘が学校帰りにお花を摘んできて「ママあげる〜」とくれました。
3日くらいたってもまだかわいく咲いてくれてます。

屋上の収穫物

屋上で育ててるいちごもそろそろ終わりで小粒なものばかりになってきたので、夫がジャムにしてくれました。
すぐ食べ切るくらいの量だったので砂糖も控えめにして、ゆるめで甘酸っぱくておいしい〜。

いまはグミの実が最盛期で、娘と一緒に収穫しました。
昨年は私がグミジャムを作ってみたら、サンザシ酒っぽいようなちょっと大人味のジャムができておいしかったです。
でも種をとる作業がけっこう大変だったので、今年は「これもジャムにしてくれない〜?」と夫に丸投げしてみました。
無事ジャムにしてもらえるかなぁ…。

実がなる植物のがお得でいいなぁ〜と思って、屋上にはあとブルーベリーといちじく、まだ実がついたことはないけどざくろ枇杷も育ててます。
ブルーベリーは昨年いっぱい実がついたけど鳥にほとんど食べられてしまいました。
今年は夫が「鳥よけネットをつける!」と言ってますがどうなることか…。

左はざくろの花、右はまだ青いブルーベリーの実

ここ数日、屋上から見る夕焼けがすごくきれいで、夏が近づいてきてる感じがします。
今年の夏はどんな夏になるかな!

伊藤潤二展に行ってきました

先週のことですが、世田谷文学館で開催のホラー漫画家の伊藤潤二先生の展覧会に行ってきました。
私は怖がりなのでホラー漫画はあまり読まないのですが、夫が大ファンで本棚にほぼ全ての作品が揃ってて、絵の描き込みが細かくてきれいだなぁ〜と思ってました。
行った日は雨の平日だったのですが見に来てる人いっぱい!
館内撮影可だったので様子をちょっとだけ…。

カラー原画もモノクロ原画もたくさん展示されてて見応えがありました。
間近で見てもやはりすごくきれいな絵だったんですが、見てるとつい読んでしまって、わ〜この続きどうなるの〜というのもたくさん。
そしてホラーなんだけどどことなく笑える要素もあって、絵に添えられてる先生のコメントもおもしろい。

こちらは人気が高い『うずまき』という漫画のシーンなんですが、下の絵は「守口漬け」からヒントを得たという先生のコメントがあって笑っちゃいました。
守口漬けって名古屋の漬物なのですが、東海地方出身の方ならわかりますかね。(わからない方はイメージ検索してみてください)

少年時代に描いた作品も展示されてて、すでに世界ができててびっくり。
そしてちゃんと保管されてたのもすごいな…と、最近どんどん増える娘の絵や工作をどうすべきか悩んでる身としては思うところがありました。

恋みくじをひけるコーナーもありまして、ひいてみたら大凶!ひー!!
自分の顔がうずまきになっちゃうカメラコーナーもあったりして楽しかったです。

 

昨日たまたまテレビで『世界くらべてみたら』という番組を見てたらリトアニアに行って現地の人に知ってる日本語を言ってもらって100個集めるってのをやってて、「おはよう」とか「寿司」とか「切腹」とかあるなかで何人目かの人が伊藤潤二先生の漫画のファンで「うずまき」と答えてて影響力すごいなー!とびっくりしました🌀

そしてまだ展覧会に行けてない夫が大変うらやましがってるので、また夫と一緒にもう一度見に行くかもです。
行ったら恋みくじももう一度ひこうっと。